Strengths

私たちの強み

01サイエンスとオペレーションの融合による卓越したプロジェクト実行力

治験や臨床研究では、規制対応、症例集積、データ管理、解析など、フェーズや工程ごとに高度な専門知識が求められます。専門領域が変わる度に体制を組み替えていると、判断の軸がぶれ、品質やスピードに影響が出ます。

私たちには、プロジェクトマネージャー、CRA、データマネージャー、統計解析、薬事、メディカルライター、安全性管理者など、臨床開発と臨床研究の双方に精通した専門家が在籍しています。サイエンス(医学・科学)の理解とオペレーションの実行を、1つのチームで両立できる体制です。

希少疾患領域やオンコロジー領域など、複雑な試験計画も含めて、品質を保ちながら遂行し、長期にわたる治験や臨床研究のデザインであってもサイエンスの判断軸を引き継げるため、計画の意図を最後まで貫けます。

02臨床実態・臨床医の思考の把握

試験計画と臨床現場の実態にギャップがあると、症例の組み入れが遅れたり、目標症例数に届かなかったりといった問題が起こりがちです。机上の計画だけで進めると、想定したとおりに研究が進まないケースが少なくありません。

私たちは、ケアネットが約30年にわたって築いてきた約24万人の医師ネットワークを活かして、診療実態や処方傾向、患者像などをリサーチします。試験デザインの段階で「この計画は本当に現場で実行可能か」を、医師に直接確認できる体制です。

試験デザインのフィージビリティ(実行可能性)を早い段階で確認できるため、症例集積の見通しを立てやすくなります。机上と現場のギャップを減らし、治験や研究の立ち上げから完了まで、確かな見通しを持って進められます。

03被験者リクルートの支援

治験や研究の立ち上げ段階では、研究テーマに最適な施設や医師(KOL)を選び、被験者を確実に集めるための準備が必要です。情報が断片的だと、選定に時間がかかり、症例集積も難航します。

私たちは、ケアネット医師ネットワークに加えて、施設データ・論文データ・治験データ・診療データを統合したCareNet Multi-Dataを活用し、研究テーマに合う影響力の高いKOL候補、被験者の集積施設、被験者紹介に協力的な医師を、データに基づいて分析します。

医師や患者さんへ直接アプローチすることで、試験条件に合致するより精度の高い施設選定が可能となります。目標症例数の組み入れの達成までを支援し、試験全体のリードタイムの短縮に貢献します。

A member of CareNet Group